理研健康脆弱化予知予防コンソーシアム シンポジウム『多面的に健康を見る』

日時:2019年3月29日(金)13:30~16:15(13:00開場)

場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall

理化学研究所健康脆弱化予知予防コンソーシアムは、高齢者の健康脆弱化の科学的理解を通じた予知・予防に注力しています。

本シンポジウムでは、コンソーシアム設立3周年の集大成として、これまでのコンソーシアム活動を紹介するとともに、多面的に健康について議論することで、改めて健康について皆様と考える場にしたいと考えています。

日時

2019年3月29日(金) 13:30~16:15(13:00開場)

場所

御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall
URL:https://solacity.jp/cc/common/pdf/access.pdf

定員

400名(参加費無料)

申込締切

2019年3月27日(水)

問合せ先

理研健康脆弱化予知予防コンソーシアム シンポジウム事務局
TEL:03-5227-5563 E-mail:consortium@sec-informations.net

主催

国立研究開発法人理化学研究所
健康脆弱化予知予防コンソーシアム

プログラム
PROGRAM

13:30

開会挨拶

13:35

コンソーシアム活動紹介
「健康脆弱化予知予防コンソーシアムとは」

中島 秀之
中島 秀之
理化学研究所健康脆弱化予知予防コンソーシアム会長

1983年通商産業省工業技術院電子技術総合研究所(現産総研)に入所。産業技術総合研究所サイバーアシスト研究センターサイバーアシスト研究センター長、公立はこだて未来大学学長、東京大学特任教授を経て、2018年から札幌市立大学学長。

13:45

講演
「リサーチコンプレックス『個別健康の最大化』プロジェクトと健康設計手順書」

渡辺 恭良
渡辺 恭良
理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム プログラムディレクター

1976年京都大学医学部卒、1980年同博士課程修了(医学博士)。大阪医科大学講師、大阪バイオサイエンス研究所研究部長、大阪市立大学大学院医学研究科教授、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター長を経て、現職。一般社団法人日本疲労学会理事長。

14:15

講演
「健康計測ビッグデータの『健康関数』解析による新大陸」

水野 敬
水野 敬
理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム チームリーダー

2007年大阪市立大学大学院博士課程修了、博士(医学)。JSPS特別研究員、JST研究員、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター研究員、基礎科学特別研究員、上級研究員を経て現職。大阪市立大学健康科学イノベーションセンター副所長も兼務。

14:45

講演
「ルネサンスが取り組む健康脆弱化 予防!!」

鈴木 有加里
鈴木 有加里
株式会社ルネサンス アクティブエイジング部 部長

1989年ルネサンスに入社。スポーツクラブでフィットネストレーナー、支配人業務を経て、2005年より、介護予防事業を開始。介護予防のプログラム開発や指導者育成にも携わる。リハビリ特化型デイサービス事業を立ち上げ、2012年5月神奈川県鎌倉市に1号店を開設後、現在デイサービス「元氣ジム」「リハビリセンター」を20店舗(FC含む)、訪問看護ステーション2拠点を展開。

15:15

講演
「神奈川県のヘルスケア・ニューフロンティアの取組み」

本間 健志
本間 健志
神奈川県 政策局 ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 未病産業担当課長

1993年神奈川県入庁、人事委員会事務局給与公平課グループリーダー、ヘルスケア・ニューフロンティア推進局 総括主幹(特区連携担当)、ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 室長代理(特区連携担当)を経て2018年より現職。

15:45

総合討議

16:15

閉会挨拶

ページの先頭へ